雨の日は、視界や路面の状況が悪くなります。出発前に確認しておきたいポイントをまとめました。
ワイパーとウォッシャー液
ワイパーのゴムが硬くなっていたり、ひび割れていたりすると、拭き取りにムラが出ます。雨の日に視界が悪くなる原因になるので、定期的に点検しましょう。
ウォッシャー液の量も、出発前に確認してください。足りないと、汚れた窓で走行することになり、危険です。
タイヤと路面への注意
タイヤの溝が減っていると、雨の日の排水性が落ちて、ハイドロプレーニング現象が起きやすくなります。溝の状態は、定期的に確認してください。
水たまりや、路面に油が浮いている場所では、速度を落として走行しましょう。急ブレーキや急ハンドルは、特に避けてください。
ライトと視界の確保
雨の日は、ヘッドライトを点けて、自車の存在を周囲に知らせることが大切です。ライトが汚れていると明るさが落ちるため、定期的に清掃してください。
フロントガラスが曇りやすい日は、エアコンのデフロスターを使うと視界を確保しやすくなります。