事故が起きたとき、最初に行うべきことを順番に確認しておきましょう。けがの確認と安全の確保が最優先です。
まずは安全の確保
事故直後は、ハザードランプを点け、エンジンを止めます。後続車や対向車に注意しながら、車から降りる際も周囲の安全を確認してください。
車が道路上にある場合は、可能な範囲で安全な場所へ移動させることも大切です。けが人がいる場合は、無理に動かさず、救急への連絡を優先してください。
けがと車の確認
自分や同乗者にけががないかを確認してください。見た目に問題がなくても、後からつらさが出ることもあるため、体調の変化にも注意しましょう。
車の状態は、冷却水の漏れ、タイヤの損傷、異音などがないかを確かめます。異常がある場合は、無理に走行せず、救援を頼むことを検討してください。
連絡と記録
事故の場合は、警察への連絡が必要です。加入している保険会社にも、早めに連絡をしておくと手続きがスムーズです。
現場の写真や、相手の情報、周囲の状況などをメモしておくと、後の手続きに役立ちます。