高速道路での燃料切れは、命に関わる危険があります。安全を最優先にした行動を確認しておきましょう。
まず安全な場所へ
燃料が切れそうだと感じたら、早めに次のサービスエリアやパーキングエリアを目指すことが大切です。走行が止まりそうな場合は、ハザードランプを点けて、路肩に寄せてください。
高速道路では、停車すること自体が大きな危険になります。ハザードランプを点け、ガードレールの外側など、安全な場所に避難することも考えてください。
停止表示器材の設置
高速道路で故障や燃料切れで停車した場合は、停止表示器材(三角表示板など)を設置する必要があります。法律で定められた義務です。
設置は、後続車から見えやすい位置で、安全を確保しながら行いましょう。作業中は、ガードレールの外側など、車道から離れた場所で待機してください。
救援を頼むときに
救援を頼む際は、現在地を、道路の番号や、近くの標識、キロポストなどでお伝えください。高速道路上の位置が分かると、スムーズに対応しやすくなります。
燃料切れかどうかは、可能であれば状況を整理してお伝えください。燃料の補給を希望するかも、あわせて相談できると安心です。