走行中にパンクしたとき、慌てずに行うべき手順を解説します。安全を最優先に行動しましょう。
走行中にパンクしたら
急ブレーキや急ハンドルを避け、ハンドルをしっかり握って、少しずつ速度を落としてください。車が左右に引っ張られることがあるため、体に力を入れすぎないことも大切です。
安全に停車できる場所を見つけたら、ハザードランプを点け、後方の車両に注意しながら停車します。停車する場所は、平らで路肩から離れた、安全な場所が望ましいです。
停車後の確認
パンクしたタイヤの状態を確認します。タイヤがへこんでいる、空気が大きく抜けているなどの場合は、無理に走行しないでください。
高速道路や幹線道路では、停止表示器材(三角表示板など)を設置する必要があります。設置は、後続車から見えやすい位置で、安全を確保しながら行ってください。
自分で交換するか、救援を頼むか
スペアタイヤがあり、作業に慣れていれば、交換できる場合もあります。ただし、夜間や交通量が多い場所、ジャッキの扱いに不安がある場合は、無理をせず救援を頼むと安全です。
パンクの状態によっては、タイヤの修理や交換が必要になります。応急処置を行った後は、早めに点検を受けてください。